雑談

日焼け止めはこんなにも肌に効果的なんだね

日焼け止めはこんなにも肌に効果的だとはこの動画を見て改めて塗るべきだなっと思わされました。

私は幼少の時にニュージーランドに住んでいた事があって、小さい頃から「そばかす」が顔についています。ニュージーランドはオゾン層が薄いので紫外線が日本よりも強いのですよね。そのおかげで「そばかす」が出来てしまったのでしょうか!?。。 たしかに日本よりも日差しが強いと感じられます。

More freckles...

下の動画には、UVカメラで撮られた映像があり日焼け止めを付けている人と付けていない人の比較をしたりしています。 付けていない人の顔には肉眼では見る事の出来ない「シミ」「そばかす」が目立ちます。 日焼け止めを塗り始めると顔が真っ黒になる感じにUVカメラには写しだされます。

やはり歳をとるにつれ皮膚の「シミ」「そばかす」が目立つようになりますよね。。

ニュージーランドは皮膚癌が多く、皮膚がんの発症率は世界的のTOP3に入っています。それはオゾン層が少なく紫外線が強いからなのでは?っと考えられています。

子供の日焼け防止対策

子供の肌はとてもデリケートなので、子供の日焼けには注意したいところですよね。


これは私が考えた単純な対策であり、専門的な考えでもないのでよろしくお願いします。最近は日焼け止めクリームなどは幼い赤ちゃん用のまで幅広く売られていますよね。 特に子供用の製品は著しくどんどん増えているみたいです。

皮膚がん率の高いオーストラリア・ニュージーランドなら日焼け止めを頻繁に塗るのは分かりますが、皮膚がん患者率が大分少ない日本ではそこまで必要無いのでは?っとも考えられます。

世界で一番皮膚がんの発生頻度の高い国はオーストラリアである。元々イギリスからの移民が建国したこの国は、原住民であるアボリジーと、近年アジアからの移民を除けば白人が主であり、しかも特に色素の少ないアイルランド系の人が多い。大都市は南部に集中しているが、その一つで比較的赤道に近いブリスベーン(人口約百万人、南緯十九度)では、人口十万人当たり、年関前五百人の皮膚がん患者が発生する。日本では五人以下と推定されるから百倍以上も高率である。それでも、皮膚がんは一部を除いて治療が容易であり(発見も容易)、死亡率は高くない。
黒人に生じる皮膚がんは紫外線以外の原因だろう。日本人でも皮膚がんの中で悪性度の高い悪性黒色腫は足の裏など、日光の当たらない部位にできやすい。このように、地域差や民族差の原因が、皮膚の色や太陽の紫外線の強さとはっきりわかっているのは皮膚がんだけであり、多くのがんは、たとえば大腸がんは肉食、胃がんは米や塩分と関連していることは推定されていても、本当の原因物質はみつかっていない。

<a href=”http://anshin-kagaku.news.coocan.jp/sub060107_takebe.html” target=”_blank”>引用</a>

とりあえず気を付けたい事

  • まずは帽子や長袖の衣類を身に着けさせる~ 暑い時は薄手でもオーケー
  • 長時間外にいる場合は子供用の肌に最適な日焼け止めクリームを 塗る。大人用のSPFが強い日焼け止めは子供には使わない。大人でもSPF30で充分だそうです。SPFが高いから良いってなわけでないからね。
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