ウェリントン

マカラでアワビを採りに潜りました!

日本では値段の高いアワビもニュージーランドでは、海に潜れば結構楽に採れるんです。

ウェリントンでスピアフィッシィングでも人気スポットの一つ「マカラ」へ行ってきました。 動画も載せてあるので是非見てくださいね。 :)

20130123-makara-paua-01

豆知識 :)

アワビの事をニュージーランドではPaua(パウア)そして英語ではAvalone(アバロニ)と呼びます。

マカラは何処?

ウェリントンのCityから30分程の所にあり、田舎の方にあるので人口も少なく海には魚や貝が豊富にあります。

また、マカラには6kmのウォーキングトラックもあり上まで上がって行くとクック・ストレート(Cook Strait)のいい眺めが見えるそうです。 今度歩いてみたいと思いてみたいですね。 追記:歩いて来ました!

ダイビングスポットへ出発!

車から荷物を降ろし、潜る時の重りも担ぎ、潜るスポットに向けて出発です。

20130123-makara-paua-03

20130123-makara-paua-13

おおよそ一時間位歩いたと思います。 潜る前に良いウォームアップだと思いますが、重りも担がなければならないので少々大変。

20130123-makara-paua-04 20130123-makara-paua-05

3人は岸から30m位の所でアワビを採りに潜り、そしてトムは一人で少し深い所にスピアフィッシングをしに潜りに行きました。

20130123-makara-paua-07 20130123-makara-paua-08

左の方に魚の群れが見えます。 ここの水深は2.5メートルくらいですが5メートル位の所に行くとタコやクレイフィッシュもたまに見かけるようです。

20130123-makara-paua-09

潜る時は重りを体に身に付けて潜った方が大分楽です。 ウェットスーツには空気が入っているので身体の浮力が強くなり浮きやすくなり、非常に潜りにくく、潜ってもすぐに浮力で上に上がっていってしまいました。 重り(10キロ)はトムの分しかなかったので結構困難でした。。(汗)

20130123-makara-paua-10


ニュージーランドのアワビ採りの規制

ニュージーランドにはアワビ採りの規制があり、ある一定の大きさではないと採ってはいけないルールがあります。 また、一人10個以上採ってはいけないルールもあります。

便利な事に釣り屋さんでアワビ採り用のために使うオレンジ色のプラスチックのナイフをただで貰えます。 そのナイフにはアワビの大きさをすぐに測れるように「しるし」が付いているので見つけたアワビを採っていいか判断するのにすごく役立ちます。

20130123-makara-paua-06

アワビの採り方

アワビを採るにはコツがありアワビを発見したらまず触らずに大きさを確認します。触ってしまうと貝が身の危険を感じて岩に吸盤を使って張り付いてしまい採れなくなってしまうからです。 素手では絶対というくらいに吸盤が超強力で採れません。 >_< 私も経験がありナイフを持っていない時に水中でアワビを採ろうしたら剥がれず20キロ位の岩ごと持ち上げてしまい、そのまま岸まで泳ごうとしましたが重すぎて体が沈んでしまい諦めました。w

大きさを確認したら気付かれない様に素早くプラスチックのナイフを使い、貝が岩にへばり付く前に一気に岩から採り離します。 失敗するとそのナイフを使ってもアワビは非常に採りにくくなります。。 無理にやると採れない所か貝を傷つけてしまうので、基本的にチャンスは一回だと思った方がいいです。失敗したら諦めて次のアワビを探しましょう。 :)

20130123-makara-paua-02

アワビ採りに成功!!!

ここのビーチで魚・貝を採った後にバーベキューをする人達もたまにいます。

20130123-makara-paua-12

トムはというと。。。 頑張って魚を何匹か採ってきました! 動画にトムが採った魚を写してあるので見てみてくださいね。:)

20130123-makara-paua-11

ブルーボトル(カツオノエボシ)発見

こんなクラゲっぽい生物がいました。 ニュージーランドではBluebottleと言われているみたいですが日本ではカツオノエボシと言われているようです。 見たことも聞いたことも無く、綺麗な青色で面白い形をしているのでとても興味い生物ですね。 ところがこの生物危険なんです。。

bluebottle

カツオノエボシ
人にとって非常に危険な生物である。触手に強力な毒をもち、刺されると強烈な電撃を受けたかのような激痛がある。患部は炎症を起こして腫れ上がり、痛みは長時間続く。二度目に刺されるとアナフィラキシー(アレルギー反応の一種)を起こし、ショック死する危険がある。
カツオノエボシの触手に触れると、表面にある細胞から刺胞という微小な毒針が発射される。これに含まれる毒が炎症や痛みを引き起こすのである。
刺胞は接触の刺激により発射されるので、触手に触れてはならない。
真水や酢による刺激にも反応して発射されるので用いない方がよい。通常のクラゲ刺傷には酢が有効とされているが、本種では逆効果である。
海岸や砂浜に打ち上げられたものにも触れない方がよい。刺細胞は物理的な刺激に反応しているものであり、本体の生死や意志に関係なく刺胞は発射される。
「カツオノエボシ」ウィキペディアから引用。

こいつに遭遇したら気をつけましょう!

マカラでアワビ採りをした様子の動画です。

カツオノエボシも最後に映ってます^^

もっと見る

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Close