子供をバイリンガルにする方法

「バイリンガルへの道~1」音楽と一緒に楽しみながら

子供達が英語と日本語を話せるバイリンガルになれるように私が挑戦している方法を「バイリンガルへの道」シリーズコーナーで書いていきたいと思っています。

普通、子供が英語圏の海外で暮らして両親が日本人や、母親が日本語で話せる場合、子供はバイリンガルになりやすいと思います。 私の子供達の場合、私と一緒にいない時は全て英語なので英語はネイティブなんですが、問題が日本語!

やはり、日本人の血を持つ子供達には日本に興味を持ってもらいたいし日本語も話せるようになって欲しい。 それが私の勝手な望みです。
日本国籍を持つ子どもたちは将来日本語を話すことが出来ればもっと道が広がるはずです。

子供達とは一週間に一回、週末に会っているので、その貴重な時間にどれだけ日本語に触れされられるかがキーとなります。

無理に教えるのではなく。。

楽しみながら。。。をなるべく心がけてやっています。

まずは「日本の歌を一緒に聴いたり歌う事」。

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まだ長女が幼い頃、私が歌いながら寝かせていた時がよくありました。

その時は「大きな栗の木の下で」「ちょうちょう」「ぶんぶんぶん」「おじいさんの古時計」などなど歌ってあげて娘はただ聞いているだけでした。 そしてある時いきなり「大きな栗の木の下で」を一人で上手く歌い出したから私はビックリするとともに感動させられました。

聞かせるだけできちんと覚えていてくれてるんだなっと。

最近は英語が得意なので何かと「Can you sing it in English? Not Japanese?」と「日本語でなくて英語で歌ってくれる?」って言われる事もあるのだけど。。。(汗)

車で移動中の時は必ずジブリの歌や子供が聞く日本語の曲を流しています。 ここ一年は「Frozen 〜 アナと雪の女王」のサントラにはまってしまっていますが、車の中ではなるべく一緒に歌うようにしています。 次女は言葉の意味を理解していなくても歌詞は覚えていてくれるんです。

歌詞を覚えてくれれば、後に会話の中で同じ言葉が出てきたら「あれ?なんかこの言葉聞いたことある!」ってなると思います。

この調子で歌をどんどん覚えてくれて、それが楽しみに繋がっていくといいですね!

頑張ります!

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